三宅商店
倉敷美観地区内にある町家喫茶三宅商店には、懐かしくもありほっこりできる時間があります。
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歩きだせ、クローバー




朝起きると天気予報をチェックします。



けど今日の天気はチェックしなくてもそんなに考えなくても察しがつきました。



巨大な台風雲が一過して、それが空一帯を一掃すれば、誰もが一撮したくなるであろう、青空、青空、青空。



わー。



外に出た瞬間思いました。



(わーって、思ったことになるんでしょうか。)



まいっか。



思ったんです。わーって。



空は澄んでて、風はあんなにゴウゴウと吹いたのに田んぼの苗はビシッとその秩序と配列を保ってて、道に枝とか葉っぱとか散乱はしていたけれど、それでも逞しくキチッと律する姿を見ると、逆に自分のちっぽけさを突きつけられたような気になってしまいました。



そうなると結構もう駄目で、太陽はおろか青空すら眩しくて直視できないくらいにブルーになります。青空を600倍くらい霞ませて濁った冴えないブルー。




なんかこう。



青空はすごくきれいなんだけど、その青空を見て憂いてる人がいて、行方が分からなくなった人や亡くなった方がいて、けど青空がきれいで。



素直に見たままを受け入れられなかった、屈折してよじれまくった自分にウンザリしたりして、わーって思ったあとにあーあーって思って。



そんなふうになったところで憂う人の心は救えないし、行方が分からなくなった方を見つける事も亡くなった方の追悼にもなりえないのは分かってます。思うだけなら偽善で、や、もうもはや偽善にすらなれてないのかもしれない。





黄色い花。


通勤の途中に通りかかる民家にいつも見る黄色い花があって、アサガオに似た形をしているのだけど、調べてみると黄色いアサガオは幻の花って言われてるくらい存在しないに等しいらしく、けど確かにアサガオのような凛とした面持ちをしてるんだけどなあーって、通るたびに思います。わかんないけど、アサガオってことにしときます。



今日も通って、今日もキレイに咲いてました。一輪の花も散らすことなく咲いてました。


た、たぶん、一輪も。。


たぶん。



けど仮に。



仮に幾つかの花が散っていたとして。



風に吹き飛ばされていく花を他の花が見て、いちいち憂いたりなんてしない。咲くのに生きるのにまっとうするのに必死なんだ。咲いてやる!生きてやる!まっとうしてやるんだ!って、決死の覚悟で力強く咲く。誇る。



そう思うと、そりゃこっちだって必死で決死だっつーの!毎日毎日生きることに一喜一憂して、ああだのこうだの一進一退して、七転び八起きしたあとに七転八倒するくらいいつもいつも激動だっつーの!



って、黄色いアサガオも真っ青になるくらいの逆ギレをぶちかました、9月は18日目の朝でした。(実際はもっと平々凡々な日々です)



いわゆる今日のエピソードゼロ。



逆ギレしたあと、最近ブログのコメントでいただいた「ふじつかさんはそのままで良いと思う」って言葉を思いだしました。


この記事にしたこともたぶんきっと、そのままで良いと思うって言ってくれるんだろうなって思えると心底ほっとします。



本当にありがとうございます。



------------


言葉は言葉でしかないし、一文字前の字すら直ぐに過去のものになってしまいます。置いてきた言葉はそのまま残るけど、それを書いた心はもう次の瞬間次のことを考えている。


そういうものだと思ってます。



けど。



けどだからこそ、書き記すこと紡ぐこと綴ることが、刹那的だからこそ尊いのだとも思います。だから書きます。



伝えたい届けたい相手がいて、ぼくなんかの言葉でひとりぼっちと感じる時間が減るなら、そんな時間ひとつ残さず無くしてやる。ひとつと残さずに。



言葉で繋がるだけじゃなく、ぼくたちはきっとそれ以外の何気ない匂いや空気の質感、日差しや風、同じ空を見上げて、星を眺め夕暮れに想いを馳せ、何よりも同じ時間を共有して過ごしています。



その歓びを、一瞬一瞬感じ取りながら、一景一景を切り取りながら、この場を借りて届け続けたいって思います。



その結果がどんな色の花をもたらすか咲かせるかは誰も分かりません。



ただ言えるのいまぼくの手元には美しい、それは美しい銀色のクローバーがあるっていうこと。



今日、三宅商店に咲いたんです。



青空がひれ伏すくらいキラキラとしてて、シンシンとしています。



しあわせをありがとう。



一言一句たがわず、あなたに届けたいと、そう思います。






フジツカシンスケ

Posted by: 町家喫茶 三宅商店 | - | 01:05 | comments(2) | -
ミヤケを包む北極星のあたたかな光




「写真撮って帰ったら寝とった〜。今書いてる〜m(__)m」



あさイチでポラリス先輩から届いたラインです。


※ポラリスとは三宅商店の店長のことです。詳しくは8月23日の記事「続・桃のフローズンパフェ」をどうぞご覧ください。



普段、今日の記事をどちらが書くとかは特に決め合ってるわけではなくて、フジツカが出勤の日はフジツカが書いて、休みを戴いてるときはポラリス先輩の気が向いたら書いてっていう感じになっています。



昨日は台風で営業時間が短くなったこともあったし、店長の記事の方が相応しいというか、必要だなと思ったので、懇願して書いてもらいました。



フフフ。



でポラリス先輩がブログを書くときはだいたいが翌朝にアップされるので、今朝のラインに関していえば(ん?わざわざ報せてくれてどうしたのかな?具合悪いのかな?)と思ったりしたのですが、「ふぁいと。」と返してそのまま出勤しました。


(ちなみにその後の返信はうさぎが走ってるスタンプでした。)




昨日の記事にあった閉店のお知らせも店長が書いた方がいいな〜と思ったので、やっぱり懇願して、どうかお願いします、この通り、どうかどうかお願いしますと、それはもう土下座ばりの懇願具合。


(くるしゅうない)


みたいな澄ました顔で黒板と向き合うポラリス殿下。



「今まで生きてきた中で一番きれいな字で書いてください。」



そうぼくが言うと、将棋の一局みたいに黒板と何度か間を空け、黒板となんらかの、な、ん、ら、かの、間合いを取って、たっぷり時間を使ってフンフン言いながら攻防してました。黒板と。



おや?大幅に書き直しをしています。どうしたのでしょう。





ふだんはポラリスさんの字でオーダー表が解読できないこともままあって、たとえばカレーはオーダー表にはカレーとだけ書いて、ガトーショコラはガトーとだけ書くんですが、ポラリスさんの場合「レ」と「ト」の見分けが付かなくて、厨房がちょっとざわつきます。


そもそもカとガも違うっちゃ違うのにそれでも判別が出来ない構成になってて、温めてスタンバイしてるカレーも、冷蔵庫で出番を待つガトーショコラも一瞬ちょっとドギマギします。



や。



それでも。



身内を持ち上げてどうするって言われるのを覚悟で書くのですが、この黒板の字は何度見ても愛くるしい字です。


一文字一文字確かめるように丁寧で一生懸命な字。


途中書き直してるけど消しムラを隠しきれない辺りも必死さが出てます。



台風が来なければ、JRがお昼で運休しなければ本当は20時までお客さんをお迎えできた中で、雨が降っても風が吹いても”ひょっとしたら来てくださるかもしれないお客さん”の為に店は開けておきたかったのがポラリスさんの本音で、ぼくが知る限りでは昨日みたいに臨時で営業時間を短縮するのは初めてのことでした。


3年前の二月に稀に見る大雪が降ったときも店は開けました。(2014年の2月8日とかその辺りの記事です)ポラリスさんとぼくと、もう一人の子と3人で開けて、開けたんですが想像以上にお客さんが来てくれて、や、もうそのときは嬉しい悲鳴というか、嬉しい悪夢というか、良い意味でのトラウマが今でも目を閉じるとフラッシュバックします。


本当にありがたいことです。


(その記事読んだら閉店時間普通に短縮してたな...まいっか。)



人の記憶などいい加減なものです!




そんな事を思い返しながらムフフと仕込みをしてたんですが、出勤の予定時間よりも早くやって来たポラリス先輩。


「おはようっ!」


きもちテンション高めの様子で、両手とか上げて「おはようっ!」って。甘栗むいちゃいましたみたいなチュルンッとした爽やかさ剥き出しの感じで、


(アレ...具合悪いのかな?)


とか心で思いつつ、ああ、ブログを書き終えてちょっとテンション上がってるんだなとすぐに合点がつきました。



休憩のときに読ませていただきました。



そうかーこの写真を撮ったあと帰って寝たんだなーと思うと、やっぱり愛くるしいな〜って、思ったりしたわけでした。


びしょびしょになった看板を見つけて拾う先輩を想像すると、こぼれる涙はひとつじゃ足りないです。



ま、字はヘタだけど!!









フジツカシンスケ


(敢えて触れないスタイル)



今日は書きたい事がまだあるので、これから少し散歩して夜風に吹かれて戻ったらまた書こうと思います。



みなさまに秋の夜長のすばらしさを。



では、行ってきます。

Posted by: 町家喫茶 三宅商店 | - | 22:04 | comments(0) | -
台風の倉敷

本日は台風の影響により、お店を営業時間を短縮して営業させていただきました。

足元の悪い中、お越しいただいたお客様本当にありがとうございます。

雨の中倉敷を、三宅商店を楽しんでいただけたでしょうか?

 

三宅商店を楽しみにしていただいていた方申し訳ありませんでした。

 

 

 

晴れの国と言われる岡山。

台風が昼間に直撃することは少なく、

夜に通り過ぎて、小学生たちががっかりするというパターンが少なくないのですが、

今回は昼間に接近で、しかも結構近い。

電車も止まり、どうなることかと思いましたが、

無事スタッフも帰宅し、私も一安心です。

 

まだまだ、全国雨も強いところもあるので、お気を付けください。

大きな被害がないことを祈ります。

 

 

 

 

 

三宅商店の間では、字が下手はことで有名なのですが、

(ケーキの看板とかは書かせてもらえないほど)

 

 

 

今回の閉店のお知らせを書かせていただきました。

読みにくいですが、気持ちを込めて。

 

字が下手なのは変わりませんが・・・。

 

 

 

しかし、雨が上がったころ店の様子を見に行くと、

悲しいことに看板が落ちて、びしょびしょになっていました。

 

 

 

しかし、そのころには、散歩を楽しむ若者もいたりで、

美観地区も、少し平穏を取り戻していました。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

倉敷美観地区を流れる倉敷川の水位が今までにないくらい上がってびっくりしましたが、

 

 

出動してくれていた消防隊の方にお伺いすると今は一安心ということで、家路につきました。

 

 

 




 

 

 

 

明日からはまた天候も回復するようですので、

三連休最終日の倉敷をお楽しみください。

 

 

井上

Posted by: 町家喫茶 三宅商店 | - | 23:05 | comments(0) | -
無題


生きてる証を時代に打ち付けろ!

Posted by: 町家喫茶 三宅商店 | - | 06:07 | comments(0) | -
3つの夢



クレヨンしんちゃんの夢を見て目が覚めたんですが、100パーで完全に寝坊した手応えがあって(と、、時計見るの怖え!!)


...と、思いきって見てみたら2時でした。



ふーーーー。



セーーーーフ。



焦ったーーー。






寝る前にブログ書こうと思ってて今日の事をポヤポヤと思いだしながらいたんですが、や!無理!眠てえ!なんも思いつかん!ってなって半ばヤケでフテ寝した感じでこんな時間です。



寝坊した感のお陰でパッチリ目が覚めました。



けどこのまま書いてると次寝るタイミング逃すなって思うと、んーーって感じです。



明日は7時半出勤という名目の6時出勤(勝手に)。ブログ書いてたら4時とかになって(ツラツラ書けたらもうちょっと早い)。(ツラツラって「連ねる」のツラかな。)


(どうでもえっか。)




では。


Mr.Childrenを流しながら今日の三宅商店始めようと思います!



音楽をかけながら書いてると流れてきた詞に感化されて、さっきまで書こうと思ってた場所と全然違ったとこに着地することがままあります。


それが結構たのしくて、ポン!ポン!ポン!って、弾むように弾けるように色が変わっていく変化をそのまま素直に受け入れ、心と脳が相談しあって情報処理をするわけですが、繋がって繋がって繋がりまくったときは自分の語彙力が追いつけなくなって訳がわからんくなってしまったりもします。


そういうときはもういい意味で開き直ってですね、訳がわからんなりの着地をしてると思います!もう!それは!


スミマセン!!




ぐびぐび書きたいことが溢れて繋がったときは嬉しいんですけど、ページをどんどんめくるみたいにシーンが変わっていって、それに合った言葉を見つけて、カチッとしっくりくるそれに出会えたときは、クイズ番組みたいに「ティローンッ!」って正解の音がするんです。そんなふうに自分なりのティローンティローンを繰り返して、着地が訳わからんくなったときは最後に、ドゥッドゥーって。




自分なりのティローンが、読んでくださったあなたへのティローンにもしなってくれるならもうぼくは、崖から飛び込んでもいいとさえ思えるくらい、嬉しいです。


ケータイとかぶん投げていいわ!って思うくらい嬉しい。


(ケータイって投げ捨てたくなるときありますよね。)




話が逸れました。



そうそうティローンですティローン。



え?もうそれももういいかな?



フフフ。




先日ですね、朝陽を見に行ったんです。(ココです!ココ!ココ!クレヨンしんちゃんのこと書いてるきは1mmmmも朝陽のこと書こうと思ってなかった!)どこかで色が変わったんです。



や、それもえっか。




えーっと、あさひあさひ。




いつか記事に書いた、朝陽を見るのに最高のとっておきのスポットに行ってきました。


初めてそこへ朝陽を見に行ったのは6年前で、その日から毎年九月に行くようになりました。当時は倉敷駅の辺りに住んでて、そこから歩いて行くっていう、距離にして25kmで、今思えば正気じゃなかったと思ったりもするけど、そのときはなんか行ける気がしたんです。

1時くらいに出てやっぱりクソほど余裕で間に合わなくって、、、15kmくらい歩いたところで夜明けの気配がして「ヘイタクシー!」をしてすっ飛ばして行くっていう末路。



でした。



--------------------


では現代に戻ります。


日の出時間は5時40分くらい。今住んでるとこからその場所までは17km。車で行くと50分とか、1時間とかかかる距離にあって、車がブッ壊れてしまったので今は50ccのカブに乗ってるんですが(買ったカブがその日にブッ壊れるっていう悪夢の話題は今日は割愛で!)



カブの代車のカブで行くと1時間以上かかるので5時着として、逆算して4時前には出て3時半には起きて、う!寝るの2時間かよって思ったりもしたけど、その日に見たい理由があったので早起きして行ってきました(その理由も割愛)



(曇ってませんように)



天気予報によれば夜明けの降水確率は0%、外へ出てみると8割曇ってて、雲間からはひとつだけ半月がキレイに見えました。ぼくが出てくるのを待ってたかのようでした。


半月が言います。


「任せとけって。おれが雲晴らしてやる。」


(ほんとかよ〜。)


(月なのにそんなことできるのかよ〜。)


「できるさ。心配すんなって!」



っしわかった。じゃあ行こうか!


ブロロロロー。と、キックでエンジンをかけ、満天の星空と見たことない朝陽を信じて出かけました。



バックグラウンドミュージックはMr.Childrenの「overture」と「蘇生」今はこれしかないってくらいに夜明けの希望に花を持たせてくれる選曲です。


ちょっとだけ詞を載せます。(ジャスラックに怒られるかな?)

蘇生の転調の詞なんですが、とても好きな詞でぼくの人格形成の一部になってるって言っても過言かもしれない(過言なのかよ)



”叶いもしない夢を見るのはもう止めにすることにしたんだから  今度はこのさえない現実を夢みたいに塗り替えればいいさ”



なんかよくないですか!



(振り方が雑)



(ジャスラックに怒られませんよーに!)(ビッグアイにルッキングで!)


苦情ならポラリス先輩まで!





えーと。


スイスイ行けて予定到着時刻より20分くらい早く着きました。


4時半くらい。まっくら。


ブロローウとバイクを停めて、街灯もない道をザクザク歩きます。まっくら過ぎて、怖くて4回は振り向きました。だって怖いんだもん。


目的地に着く頃(え...?声がする...)(気のせいか...?)


ザクザクザク...(わ!やっぱ声する!こ、、こえー!!)



足とチキンのハートがガクブルしてたけど(や!!もうゾンビ出てきてもいいわ!!)と、腹をくくって(あ〜チキン味のハートならゾンビムシャムシャ喰うやろな〜)ってどうでもいいことを考えながら声のする方へ歩きました。




「こんばんは〜。」



そこにいたのは男女3人組でした。

ゾンビではなさそうな事を一番に確認して(腹全然くくれてない)ホッと胸を撫でおろしたところで腰掛けました。



場所は岡山県は玉野市にある王子が岳。瀬戸の海と大空が壮大に隣接した素晴らしく景観の良い場所です。



気になる曇り空は、、、



雲4割残し!!



や!でもよく頑張った!月!えらいえらい!


星空を望むには充分。


ありがとねって伝えると喜んで一瞬満月になってました。


寝っ転がって(あの星があれで、あの星がどうのこうので)って、一人でぶつくさ言いつつ、星と星を繋げて、夜明けを待つようにして眺めました。明けないなら明けないでもいいやって思えるくらいずっと眺めてられるような充分の星空だったよ、月。




ふと東の空を見ると大地がボヤリと赤めいてきて見え、お、そろそろか、と起き上がり、そのときを待ちました。





またたく金星と、定置網漁船4隻。


あの船の人たちには朝陽が日常なんだなあと思うと、いつかの新聞配達屋さんみたく羨ましさもありましたが、やっぱ無理!酔うし!



朝陽の色彩は秒単位で変わります。



自分が宇宙の一部である事を実感します。



撮ってるとこを撮り!




日が昇ると息を飲むようにみんな黙って眺めてました。写真をパチパチ撮りながら。


ぼくも撮ってはみたけれど、やっぱりケータイなんかじゃ駄目だなあって思いましたし、ポイッて捨てたろかなってやっぱり思いました。コツッコツッコツッて、落ちてくんだろうなあって。(どうでもええか)



夜が明けきると何処からともなくじいさんが。



そのまましばらく朝陽を眺め、寒さが限界に達した辺りで帰りました。



丸いのなんですかね。呪いかな。




ぼくのカブと男女3人組の車。福山から来たって言ってました。学生さん。三角関係。か、どうかは知らんけど男女3人組で朝陽ならもうだいたいそうでしょ(下世話)



じいさんチャリで来たんかい!っていうツッコミはこの際もうせずに、ちょっと今日の記事は盛り込み過ぎてしまってどエライ長文になったのがさっきから気になってて、時刻も5時、5時かよ!!




準備して出掛けます。台風どうなんだろな。




今日も辛抱強く最後まで読んでくださり本当にありがとうございました!!



台風の分厚い雲の上に上がる朝陽を読んでくださったあなたへ。(ぼくのみたいに言ったけど)



そしてあなたの今日という日が、健やかで、穏やかなものになりますように。





フジツカシンスケ


今日は本当は他の夢の事を書こうと思ってました。


クレヨンしんちゃんの夢と、カブがブッ壊れた悪夢。蘇生の詞の夢。


どれも夢って漢字を使うけどどれも違ってて、なんかそういうのいいなあってぼんやり思ったんですが、けど本当に書こうと思ってた4つ目の夢はまた別の話で、それについてはまたいつか思いついたときに書こうと思います。


あ!あと次の記事こそパフェとかそういうのちゃんと書こうとおもいます!!


あー!5時14分!!やばし!!





Posted by: 町家喫茶 三宅商店 | - | 05:15 | comments(0) | -

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